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東北に、子供達の笑顔を照らす花火を咲かせよう

LIGHT UP NIPPON 〜空に花、大地に花〜

SONG for LIGHT UP NIPPON

総走行距離5,000km。500名の未来ある東北の子どもたちの ”今” の声、そして、25組のアーティスト。
3.11から2年経つ ”今” だからこそ、私たちは声をあげなければならない。音楽にできる事。
音楽家に、できる事。≪伝える事≫と、≪届ける事≫。 ひとりひとりの想いがつながり、5分9秒の壮大な物語が生まれました。
「忘れられないと嘆くより忘れない強さを誇りに笑おう、大丈夫、、、大丈夫。」
心で贈ります。心で、受け取ってください。
LIGHT UP NIPPON 〜空に花、大地に花〜 2013年7月10日発売!
LIGHT UP NIPPON 〜空に花、大地に花〜
【アーティスト】 SONG for LIGHT UP NIPPON
【タイトル】 Light Up Nippon~空に花、大地に花~
【価格】 ¥1,000(税込)/¥952(税抜)
【品番】 LUN-01
【発売日】 2013年7月10日
【収録曲】
M-1 Light Up Nippon~空に花、大地に花~
M-2 Light Up Nippon~空に花、大地に花~(福原美穂&JAY'ED demo version)
M-3 Light Up Nippon~空に花、大地に花~(カラオケ)
参加アーティスト :
AI / AISHA / 安倍昭恵 / IMALU / 亀田大毅 / Kat McDowell / Chris Peppler / Christine / K / コトリンゴ / さかいゆう / シェネル / JAY’ED / JUNE / 怒髪天 / NAOTO, HIROKI from ORANGE RANGE / 橋本江莉果 / 畠山美由紀 / ばんばひろふみ / 福原美穂 / 松本哲也 / MIYAVI / MILLEA / Melody / 八代亜紀

東北の子ども達(12市町村)
■岩手県 : 野田村・宮古市・山田町・大槌町・釜石市・大船渡市・陸前高田市
■宮城県 : 気仙沼市・多賀城市
■福島県 : 相馬市・広野町・いわき市

商品には初回プレス仕様と通常仕様があります。初回プレス仕様は、東日本大震災の津波被害により全設備使用不能な状況に陥るも、諦めずに復興を果たした多賀城市王子コンテナー株式会社仙台工場の段ボールで作られた特別仕様です。 数に限りがありますので、お早めにお買い求めください。

CD取り扱い店舗

※ひばんストアでは、「ひばんストアプラザ店」、「ひばんストア豊間根店」でお取り扱いしております。

配信(WEBおよび携帯端末)

※決済手数料・著作権使用料などを除き、楽曲の収益はすべて東北の空に打ち上がる花火にかわります。

作詞:福原美穂
作曲:Woo Philip / KEN for 2 SOUL MUSIC / 福原美穂 / JAY'ED

  • あぁ 忘れられない思い出や
    悲しみや別れがあったとして
    でも 上を向いて時間をかけて
    笑おうとすることを

    誰が無意味だと
    それが無理だと決めつけた?
    踏まれても咲く花がここにあるのに

    空を見上げよう 皆で
    今年も夜空に夏の花、咲いた
    君の笑顔を照らすのは
    決して諦めなかった誰かの勇気
  • そう 生きることは
    生き続けることは時々、難しい
    でも 上を向いて
    涙を拭いて立ち上がっていくことを

    誰が無意味だと
    それが無理だと決めつけた?
    踏まれても咲く花がたくさんあるのに

    忘れられないと嘆くより
    忘れない強さを誇りに笑おう
    君の笑顔を照らすのは
    大丈夫、大丈夫って歌う 花火の音色
  • 想いは繋がってく 小さな蕾が
    悲しみの果てに ほら、開いていくよ
    ねぇ君に笑っていて欲しい
    花のように 強く強く

    空を見上げ 流れ落ちる
    涙よ届けと 夏の花、咲かそう
    君の笑顔を照らすのは
    決して諦めなかった誰かの勇気

    忘れられないと嘆くより
    忘れない強さを誇りに笑おう
    君の笑顔を照らすのは 大丈夫、大丈夫って歌う

    あの夏の花火の
    この夏の花火の
    見上げてるみんなの
    繋がった想い

SONG for LIGHT UP NIPPON

SONG for LIGHT UP NIPPON概要

2013年8月11日に東日本大震災被災地沿岸・十数カ所にて一斉に開催される花火大会
『LIGHT UP NIPPON(http://lightupnippon.jp/)』の活動支援をするべく、チャリティソング「Light Up Nippon〜空に花、大地に花〜」を制作、CD及び配信リリースし、その収益をすべて、8月11日に打上げられる花火の資金として、一般社団法人LIGHT UP NIPPONに提供するプロジェクト。

SONG for LIGHT UP NIPPONが生まれるまで

2011年3月11日。
LAでアルバムレコーディング中の福原美穂の耳に、東日本大震災の一報が届く。
ホテルへ戻り、テレビをつけるとそこには現実とは思えない光景がただただ繰り返し放送されていた。

すぐさま、帰国。
空港にて音楽プロデューサーKENからの着信。
「俺らにできること、今、この想いのまま曲をつくろう。」

KENは同じく、親しい音楽仲間であるJAY’EDにも声をかけていた。

帰国後、すぐに3人は集まり、2SOUL STUDIOにて、曲作りが開始される。
3人の音楽家によって、メロディが紡がれる。ラララで仮歌が入れられる。

その後、福原は葛藤する。“何を歌えばいいか。”“何が、歌えるのか。”
・・・当時の福原には、答えは出せなかった。

そのまま、この曲は、眠る事になる。

2011年8月11日。
福原はデビュー当時から一緒に仕事をしていた映像プロデューサー・湯川篤毅に誘われ、彼が関わるプロジェクトLIGHT UP NIPPONのライブイベントに参加する事となった。

そして、翌年8月11日もまた。
LIGHT UP NIPPON、気仙沼の会場に福原は居た。
花火を見上げた。町の人の汗と、涙と、笑顔を、たくさん見た。
誰もが言葉もなく、空に咲く花火を見上げた。
ただそこにあるのは、大きく海の上に鳴り響く、花火の音色。
はしゃぐ子どもたちの、笑顔。

「このイベントは、来年も再来年も、この先ずっと、続けて欲しい。」、福原はそう願った。
すぐさま、眠っていたこの曲を引っ張りだした。
・・・メッセージが、決まった。

JAY’EDとKENと再びスタジオに入り、歌が、命が、想いが、吹き込まれた。
2012年10月20日。demo versionが、完成した。

その曲が、LIGHT UP NIPPONチームに届く。
KEN、福原、JAY’EDからの、ギフト。

この曲は、笑顔の種となり、多くの人の想い願いの栄養を得て、大切に育てられていく事となる。

2013年3月11日。
3人は、気仙沼の地で、穏やかにゆれる海に花を手向けた。
そして、子ども達と共に、この曲を歌った。
気仙沼の子どもたちの声を預かり、東北キッズレコーディングキャラバンが始まった。

車1台にエンジニアBOOと、KENとスタッフと、機材とを積み込み。
SONG for LIGHT UP NIPPONプロジェクトの、はじまりである。



2013年4月14日。
福島県相馬市。

2013年4月29日、30日。
岩手県大船渡市、山田町、大槌町、野田村、宮古市、釜石市。

2013年5月5日、6日。
福島県いわき市、宮城県多賀城市。

2013年6月2日、3日。
岩手県陸前高田市、福島県広野町

東北の子ども達の声が吹き込まれ、この曲は生かされ、
そして、東北の子どもたちの未来に想いを馳せるたくさんの著名人・音楽仲間の歌声が注がれ、完成を迎える。
LIGHT UP NIPPONというプロジェクトを通じて、つながった想いがひとつの形となって。

音楽にできる事。
音楽家に、できる事。

≪伝える事≫と、≪届ける事≫。

SONG for LIGHT UP NIPPONの最大のミッションは、この楽曲を通じ、日本全国すみずみまで、LIGHT UP NIPPONの存在を伝える事。心に刻む事。

そして、この楽曲の収益は、8月11日に打ち上がる花火の資金になります。
「今年も、来年も、東北の子どもたちに、たくさんの花火を届けたい。」

CDや配信を通じて届けられる東北の子ども達の声が、今度は、私たちの心を温めるギフトとなり、たくさんの人の心を、勇気付ける事でしょう。

“東北に、子どもたちの笑顔を照らす花火を咲かせよう。”

SONG for LIGHT UP NIPPON。